【ナルト】綱手の最後は真っ二つになって死んだの?画像は?

【ナルト】綱手の最後は真っ二つになって死んだの?画像は?
 
 
伝説の医療忍者にして五代目火影でもある綱手。

少年期、青年期どちらでも大きく活躍する彼女ですが、なんとその最後は真っ二つになって死んだという噂が流れています。
 
 
綱手といえばすでに50を越える高齢でありながらも術で若さを保ち、

強力な怪力を持つ凄腕忍者ですがその真っ二つになって死んだという噂の真相について、画像と共にまとめていきたいと思います。

【ナルト】綱手の最後は本当に真っ二つ?

結論だけいいますと、綱手が真っ二つにされたのは事実です。

気になる綱手を真っ二つにしたその相手は第四次忍界大戦の黒幕でもあるうちはマダラ。
 
 
マダラといえば忍連合をたった一人で相手取り、五影が全員協力し、己の特技を上手く活かし連携するもその全てを受けてなお笑い、全員倒してしまった怪物クラスの実力者です。

マダラ程の怪物であれば綱手を真っ二つにする事は可能ですが、どのような経緯で綱手を真っ二つにしたのかは気になるところだと思います。
 
 
五影たちは戦闘開始後、打ち合わせ無しに抜群のチームワークでマダラに何度も連撃を加え、マダラを追い込みますが、

マダラが本気を出し、輪廻眼を発動すると形勢はあっという間に逆転、綱手は真っ二つにされて敗北します。
 
 
ちなみに残る五影は綱手のように真っ二つにはされていませんが、尋常ではない出血をしており、

風影、我愛羅と水影、照井メイはうつぶせで倒れ、土影、オオノキは大の字で倒れてしまい、最も強靭な肉体を持つ雷影、

エーも岩に背を預けたまま頭を上げられず、脱力するという完全敗北しており、敵のマダラはその後ナルト達と戦うなどピンピンしているので文字通り全く歯が立ちませんでした。

【ナルト】綱手は死んだの?その衝撃的な画像について

上記の画像が真っ二つになった綱手の姿です。

真っ二つという響きから縦に割られたように感じた方も多いでしょうが、綱手は上半身と下半身が完全に分離してしまい、上記の画像の黒い帯の下には何もありません。
 
 
そして、この画像だけでは口からわずかに血を吐いただけにも見えますが、上半身と下半身が離れている為、五影の中でも最も出血が多く、完全に死に体となっています。

【ナルト】綱手は本当に死んだのか?

綱手が本当に死んだのか、すでにBORUTOを見ている人はご存知でしょうが、身体が真っ二つにされてなお、生きています。

綱手といえば額のひし形マークを使い全身を活性化させる百豪の術という切り札があり、

先程紹介した画像でもしっかり額にはひし形マークが残っているのでまだ切り札を使っていない状態となります。
 
 
しかし、術を使うにも綱手の意識が完全に絶たれてしまっており、通常では絶対回復する事なく、そのまま息絶えていました。

そこで活躍するのが医療忍者で弟子であるサクラとシズネ、ではなく自身の口寄せ、カツユでもありません。
 
 
そう、サスケと合流し復活した大蛇丸です。

大蛇丸は忍界大戦まで敵として暗躍し続けていましたが、復活後は歴代火影を口寄せし、サスケ達に木の葉の過去を教え、忍連合に協力させる。
 
 
ナルトやサスケ達が十尾と戦っている間に綱手達五影の命を繋ぎ、戦線に復帰させるなどかなりの活躍を見せました。

まとめ

身体を真っ二つにされるなど文字通り、忍連合の為に命がけで戦った綱手は、同じ三忍の自来也の手引きによって火影となり、

死ぬ寸前に助けたのも同じ三忍の大蛇丸というかなり数奇な人生を歩んできました。
 
 
忍連合解散後、綱手は火影の職をカカシに託し、悠々自適な生活を送っており、ボルトに登場した際にも若い肉体を維持したままの姿で、

幼い頃のボルトを叱るなど世話を焼いていた事も判明しており、綱手の最後を見るのはしばらく先になりそうです。

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