【ナルト】綱手の年齢は自来也と同じ?若い頃の姿や弟、素顔についても!

【ナルト】綱手の年齢は自来也と同じ?若い頃の姿や弟、素顔についても!
 
 
初登場時から若く美しい女性の姿で登場し、BORUTOでも一切年を重ねた姿を見せない五代目火影、綱手。
 
 
しかし、彼女はナルトの師匠、自来也の幼馴染でナルトから「ばーちゃん」と呼ばれる程すでに年を重ねています。

そんな綱手ですが、当然、ナルトの師匠、自来也や大蛇丸とのエピソードや初代火影の孫である事から家族についてのエピソードもあります。
 
 
今回はそんな綱手の若い頃の素顔や家族、弟について、そして年齢についてまとめていきたいと思います。

【ナルト】綱手の年齢は自来也と同じ?

copy=”YES”SH01A

綱手、自来也、大蛇丸は三代目火影の部下として下忍時代を過ごしました。

高齢の三代目の弟子という事は年齢もそれなりに高く、自来也から50を過ぎていると言われた発言から少なくとも50歳以上である事はまちがいありません。
 
 
しかし、では自来也、大蛇丸との年齢差はどうかと考えると確実な証拠はありませんがほぼ間違いなく同い年となります。

根拠は幼少期の綱手、自来也、大蛇丸の姿が同年代に見え、同じアカデミーに通っていた事などが挙げられます。
 
 
ナルト達もサスケやシカマルなど同じアカデミーで学んだものは全員同級生であり、

一つ先輩のリーやネジは年も一つ上である事などから小学校に似たシステムで同い年ばかり集め同じ教室で授業していた事はほぼ間違いないと推測できます。

【ナルト】綱手の若い頃の姿とは?

上記の画像は綱手、自来也、大蛇丸の幼い頃の姿で、三代目火影、猿飛ヒルゼンもまだ火影になっておらず、ただの担当上忍として修行の日々を送っていました。
 
 
この頃は今のように胸も育っておらず、自来也からまな板綱手などと小馬鹿にされては自慢の怪力で鉄拳制裁を行ったり、

年頃のような恋をしたりと年相応の女の子としての一面を多く見せていました。
 
 
また、初代火影の孫で、秘術、木遁を扱える千手一族の末裔だった事から割と裕福な暮らしをしており、

初代火影、千手柱間の影響で博打好きとなり、第四次忍界大戦後半の穢土転生で甦った初代火影のセリフにより、

性格や博打に弱いところなどは幼い頃からの持って生まれたものである事が判明しています。

【ナルト】綱手に弟がいた!素顔について

綱手には二人の愛する男がいました。

一人は後、五代目火影に綱手が就任した後、秘書を務め、プライベートでも師弟として、あるいは姉妹のように仲が良い、シズネの叔父、加藤ダン。

そしてもう一人は綱手の実の弟、縄樹です。
 
 
この縄樹の夢とはナルトと同じ、火影になることで、そのために常に努力しており、綱手もその姿を応援し、

首飾りを送るなどかなり期待していましたが、綱手が現役の時代は忍界大戦の真っ只中であり、

多くの忍が消耗品のように失われる時代でもあった為、幼い姿のまま、火影になる所か、立派な青年になる前にその若い命を失いました。
 
 
また、先程紹介した加藤ダンは縄樹の死後、綱手を立ち直らせた男であり、同じく忍界大戦で命を失ってしまい、

五代目就任の話で克服するまで、血を見ると震えが止まらなくなるトラウマを綱手は発祥してしまい、

事実上の出奔のような扱いで木の葉を去ってしまいます。
 
 
つまり、綱手の若い頃の素顔は純粋で家族想いの女性ですが、弟、縄樹を失って以降、トラウマと後悔を酒と賭博でごまかす初登場時の姿へとなってしまったのです。

まとめ

綱手の少女時代、そして家族との思い出は常に死と隣合わせの為、辛い過去ばかりです。

元々弱い博打にのめり込んだのも辛い過去ではなく、平和だった祖父が火影だった頃の幼い記憶を忘れられなかったからかもしれません。
 
 
また、初代火影はかなり綱手を溺愛しており、綱手も縄樹を溺愛していた事や、九尾の騒動を知っていながらもトラウマ克服に尽力してくれたナルトを評価し、

かなり便宜を図っていたことから綱手のみならず、千手一族は忍の世界においてかなりお人好しの多い一族なのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です