ナルトは九尾の半分の力しか封印されていないの?九喇嘛モードの実力は?

ナルトは九尾の半分の力しか封印されていないの?九喇嘛モードの実力は?
 
 
物語序盤からピンチの時に助けてくれるナルトにとっての切り札とも呼べる九尾、九喇嘛のチャクラですが、

実はナルトの中に尾獣は半分しか封印されておらず、序盤のミズキとの戦いは勿論、中忍試験での我愛羅や、暁との激闘。

ペイン襲撃など多くの戦いを尾獣半分の力と、ナルト個人の力のみで切り抜けてきた事が判明しました。
 
 
そこで、ナルトは九尾の半分の力しか封印されていない訳と九尾を完全に使いこなした九喇嘛モードの実力についてまとめていきたいと思います。

ナルトが九尾を半分しか封印していなかった訳とは?

上記の画像のように、ナルト誕生にはナルトの両親、四代目火影でもある父、波風ミナトとナルトの先代人柱力でもある母、うずまきクシナの死が深く関わっています。
 
 
過去の回想において、ナルトの腹に両親の血がわずかに滴り落ちますが九尾の爪から命がけで守ったナルトの両親は、

ナルトを里の英雄として里に育ててもらおうとナルトに九尾の封印の術を施します。
 
 
しかし、九尾の力は木の葉隠れの里を単体で滅ぼしてしまう程絶大なものの為、

いくら封印に長けた一族の末裔で火影の子供だとしても産まれたばかりのナルトだけでは抑えきれません。
 
 
そこで、三代目火影が大蛇丸に使った術と同じ、屍鬼封尽を使い、ミナトは九尾の力の半分、

陰の力を全て封印するという思い切った作戦を行い、死の直前に封印に成功します。
 
 
そのため、九尾はナルトに半分の力だけ封印されるという歪な状態が完成したのです。

九尾を半分しか封印していない時のナルトの実力とは?

ナルトの九尾が半分の力しか持っていない事実がわかったのは第四次忍界大戦の終盤に入ってからです。
 
 
つまり、先程少し触れましたが少年期から様々な激闘をナルト自身の才覚と尾獣が持つ半分の一部のみで切り抜けてきたことになります。
 
 
その力の一旦として全力の一尾+我愛羅に勝利。

九尾の尾を3つ開放した状態(おそらく三分の一程度の力)で三忍の一人、自来也が致命傷に近い傷を受け、

さらに尾を増やすと木遁忍術などを使っても封印は困難。
 
 
角都やペインなど多くの暁を打倒し、里の英雄と呼ばれる実績をつくるなどなど上げだすとキリがありませんが、

一つの目安として、仙人モードを会得後、九尾のチャクラを纏戦うのは残り半分の力との出会い後になるため、

仙人モードよりやや劣るものの、忍の中でも随一の実力者であることはわかります。

九喇嘛モードの実力は?仙人モードより強いのか?

最初に結論だけ言いますと、九喇嘛モードと仙人モードを比べると、強さの次元が違う程、九喇嘛モードは強力です。

十尾との戦いでも、ヒナタを筆頭に全ての忍連合軍の忍が九尾チャクラを纏い、一丸となって戦いました。
 
 
一方、最終的に勝利しましたが、仙人モードは一度ペイン六道に敗れてしまい、さらには長門の改心によって生き返ったものの多くの犠牲者をだしてしまっています。
 
 
さらに、仙人モードには影分身で自然チャクラを貯め込む等前準備が必要ですが、九喇嘛モードは元々ナルトの体内にある力と一体化するだけなので瞬時に行える。

仙人モードはかなりの集中力を要するが九喇嘛モードは同時に何百人とチャクラを分け与えても一切支障がないなど戦闘力以外でもあらゆる面で九喇嘛モードの方が優れている事がわかります。

まとめ

ナルトは青年期以降、様々な力を手に入れ、最終的に忍界の祖、大筒木ハゴロモに力を与えられ、

最強といっても過言ではない戦闘力を有しますが、この九喇嘛モードも、うちはマダラや初代火影、

大筒木カグヤなど人外の域に達している者以外では全く歯が立たない程の力を持っています。
 
 
しかし、これは四代目火影を穢土転生し、親子共闘して初めて手に入れた力なので、ナルト単体の力は九尾が半分しか封印されていない事から、この半分程度の戦闘力だと思います。

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