ナルト世代とボルト世代の相関図まとめ

ナルト世代とボルト世代の相関図まとめ
 
 
現在放送中のBORUTOですが、ナルトの頃から視聴している事が前提の為、非常に多くの登場人物が活躍します。

ナルト世代の忍者はもちろん、ボルト世代になってから頭角を表した人物や、ナルトの頃には考えられない程ボルト世代では頼もしくなっている人物も多数います。
 
 
そこで、ナルト世代の相関図とボルト世代の相関図をそれぞれまとめ、活躍をする人物達を紹介していきたいと思います。

ナルト世代の相関図まとめ

ナルト世代といえばうずまきナルトを中心とした下忍時代より共にする仲間たちを指します。

ナルト世代の相関図をまとめていきますと、下記のようになります。
 
 
コピー忍者といわれ後、六代目火影となる、はたけカカシが担当上忍を務める第七班。

第七班
◆うずまきナルト
◆春野サスケ
◆うちはサクラ
 
 
 
NARUTOの青年期で暁によって倒されてしまった猿飛アスマが担当上忍を務める第十班。

第十班
◆奈良シカマル
◆山中イノ
◆秋道チョウジ
 
 
 
アスマと結婚し妊娠した為引退した夕日紅が担当上忍を務める第八班。

第八班
◆日向ヒナタ
◆犬塚キバ
◆油女シノ
 
 
 
超人的な体術と変質的なルックスを兼ね揃えたマイト・ガイが担当上忍を務める第三班。

第三班
◆ロック・リー
◆日向ネジ
◆テンテン
 
 
 
この班のみ、ナルト達より一つ年上となりますが、共に戦う事が多い為、含みます。

また、青年期よりナルトの担当上忍がカカシからヤマトに変更となり、サスケが木の葉の里を抜けた為、代わりにサイが加入します。

この担当上忍を抜いた13人がいわゆるナルト世代となります。
 
 
場合によってはナルトと同じ尾獣使いで後に風影となる我愛羅やカンクロウ、テマリも含まれますが主に活躍したナルト世代は上記の13人です。

このメンバーのうち、ネジのみ忍界大戦で命を落としてしまいますが、皆の絆は非常に深く、ナルトやサスケのピンチには全員で立ち向かい困難にぶつかっています。
 
 
また、この関係性は深く、他の人では入りにくいようで結婚した者も多数います。

結婚した組み合わせ
◆ナルトとヒナタ
◆サスケとサクラ
◆シカマルとテマリ
◆イノとサイ
 
 
我愛羅たちを含む16人中8人が近場で結婚しておりキバ、シノ、テンテン、我愛羅、カンクロウの五人はまだパートナーに恵まれていないようなので、外部の人と結婚したのはリーとチョウジのみです。
 
 
また、このナルト世代はナルトが七代目火影に就任し、シカマルがその補佐に就任。

前述した通り我愛羅は風影として砂のトップを維持し、カンクロウもその補佐に当たるというただ強いだけでなく、様々な局面で活躍する優秀さがわかります。

ボルト世代の相関図まとめ

ボルト世代はナルトとヒナタの息子であるボルトを筆頭にナルト世代の子供たちが活躍します。

また、担当上忍にはナルトの弟分の猿飛木の葉丸やその友人である風祭モエギ、伊勢うどん、ヒナタの妹であるハナビといったナルト世代とボルト世代の間の世代も活躍しています。

ボルト世代の相関図をまとめていくと下記のようになります。
 
 
螺旋丸や口寄せガマなどナルトの教えを受けた猿飛木の葉丸率いる第七班。

第七班
◆ナルトとヒナタの息子のうずまきボルト
◆サスケとサクラの娘のうちはサラダ
◆大蛇丸の子供を自認する人造人間、ミツキ
 
 
 
何故か木遁忍術を扱える風祭モエギ率いる第十班。

第十班
◆シカマルとテマリの息子の奈良シカダイ
◆イノとサイの息子の山中イノジン
◆チョウジと元雲隠れの忍、カルイの娘の秋山チョウチョウ
 
 
 
鼻水を自在に操る男、伊勢うどん率いる第五班。

第五班
◆リーの息子のメタル・リー(母親は不明)
◆高い戦闘力と低い知能を持つ結野(ゆいの)イワベエ
◆雷門(かみなりもん)カンパニーの息子、雷門デンキ
 
 
 
日向ハナビ率いる女性のみで構成された第十五班。
第十五班
◆水遁や鵺を口寄せする実力派、筧(かけい)スミレ
◆獣の力を肉体に宿し戦う伊豆野(いずの)ワサビ
◆泣く事で全方位に超音波を放つ雀乃(すずめの)なみだ
 
 
この十二名がボルト世代の主な人物となります。

しかし、我愛羅の義理の息子のシンキやBORUTO第1話でボルトと対峙していたカワキなども今後ボルト世代として活躍する事が予想できます。
 
 

ナルト世代とボルト世代の相関図はどのようになっているのか

前述した通り、ボルト世代で活躍した忍者はほとんどナルト世代の子供、あるいは教えを受けており、ボルトのアカデミーはナルトの師、イルカが校長をしており、担任の教師はシノ。

担当上忍は全てナルトの背中を見て育った世代。
 
 
一部忍者を引退している者もいますが、未だナルト世代は火影であるナルトを筆頭に里で大きな力を持つ一大勢力となっています。

また、忍界大戦後の影響もあり、ナルト世代の頃と違い、各里同士の関係は非常に良好で上記の画像の通り、ボルトは五影全員と面識があり、共に戦った事があります。
 
 
現在の各里の相関図をまとめますと下記のようになります。

火影:うずまきナルト 
補佐:奈良シカマル

風影:我愛羅   
補佐:カンクロウ

土影:黒ツチ   
補佐:赤ツチ

雷影:ダルイ
補佐:オモイ

水影:長十郎    
補佐:不明

水影の補佐のみ不明ですが、元水影の側近、青が裏切り者などあまり人を信用できない状況なのかも知れません。

また、ボルト、シンキ以外にも各里の下忍たちが徐々に活躍しだしているので、今後、ボルト世代で活躍する忍はまだまだ出てくるかもしれませんね。

まとめ

ナルト世代、ボルト世代の相関図をまとめてみましたが、ボルト世代を知るにはやはり一度ナルト世代をしっかり把握しない事には難しいように感じます。

また、BORUTO第1話で描かれたように、今後ナルト世代、ボルト世代問わず忍全体が大きな戦いに巻き込まれ、多くの犠牲者が出てしまう可能性は十分あるので各世代の中心人物は早めに理解していかないと展開についていけなくなると思います。

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