【ナルト】サクラのおでこにあるひし形マークの意味や能力は?

【ナルト】サクラのおでこにあるひし形マークの意味や能力は?】
 
 
ボルトを視聴すると当然のようにあるサクラのおでこにあるひし形マークですが、ナルト少年期のサクラにこのマークはなく、広いおでこにややコンプレックスを抱いていました。
 
 
しかし、大筒木カグヤとの戦いではすでにおでこにひし形マークが存在し、そのおかげなのか。尾獣を完全に制御したナルトと、万華鏡写輪眼どころか輪廻眼に開眼したサスケと肩を並べ戦っています。
 
 
そこで今回はこのサクラのおでこにあるひし形マークの意味や能力についてまとめていきたいと思います。

【ナルト】サクラのおでこにあるひし形マークはいつからある?

上記の画像はナルト第二部の青年期編、序盤に登場する少し大人になったサクラです。

まだ、この時には額にひし形マークはなく、木の葉隠れの里が窮地に陥ったペイン襲撃の際にもまだありませんでした。
 
 
サクラが額にひし形マークを宿したのはなんと第四次忍界大戦の後半、十尾復活後にナルト、サスケと共に十尾と戦う、いわゆる新たなる三竦みが成立した時です。

つまり、ボルト本編では当たり前のようにあるチャームポイントですが、ナルトではない時期の方が圧倒的に長かったのです。

【ナルト】サクラのおでこにあるひし形マークの意味は?

サクラのおでこにあるひし形マークは実は別の人物にもあります。

五代目火影こと三忍の綱手。サクラの師匠にもあたる人物です。
 
 
つまり、サクラは綱手から口寄せと医療忍術と怪力のみならず、綱手最大のチャームポイント、おでこのひし形マークまで受け継いだのです。

勿論、このおでこのひし形マークはただのチャームポイントではなく、齢50を超えてなお若々しい姿を保ち、ボルト本編でも60を超えてなお、全く老いを感じさせない20代のような姿を保ち続ける秘訣です。
 
 
さらに、戦闘時にも活用できるこのおでこのひし形マークにはキチンとした意味があるのです。

【ナルト】サクラのおでこにあるひし形マークの能力は?

サクラと綱手のおでこにあるひし形マークは百豪の術というものの発動の証拠で、おでこのひし形マークにチャクラを貯め込む事で、綱手は常に常人を超えたチャクラを体内に循環させ、若さを保ったのです。

また、この術を開放した際には爆発的なチャクラを手に入れると同時に上記の画像のように顔に模様が浮かびます。
 
 
この模様に見覚えがある方もいると思いますが、この百豪の術は仙術に近い術で一度開放する事で爆発的な力を得る代わりに、

様々な代償もあるようで、綱手がペイン戦の際に開放した時は全てのチャクラを失い、

本来の姿よりもおそらくはるかに高齢に見えるシワシワの状態になってしまい、秘書のシズネに介護されました。
 
 
また、一番弟子のシズネにこの百豪の術を扱えない事から術の難易度の高さと、

サクラ自身、第四次忍界大戦の終盤で溜まったというセリフと共におでこのひし形マークが出たことから長い時間、体内の一部にチャクラをとどめ続ける必要がある術である事がわかります。
 
 
また、元々、チャクラコントロールによる怪力を扱うサクラが百豪の術の開眼により、ナルト、サスケと肩を並べたと考えると、輪廻眼、尾獣に匹敵する強力な術の象徴であることがわかります。

まとめ

ナルトの物語開始時点では長いピンクの長髪で夢見る少女だったサクラですが、青年期には短髪の覚悟を決めた女性となりました。
 
 
そして、実はサクラは作中数少ない一般家庭出身(父も忍者だが、上忍になれないレベル)で、

火影の子供のナルトやうちは一族のサスケを筆頭に風影の息子の我愛羅や里一番の頭脳の息子のシカマルなどサラブレッドばかりに囲まれた環境にいながら折れる事なく、

頑張り続けた努力の証としておでこのひし形マーク、百豪が出現したのではないでしょうか。
 
 
また、百豪の術を開放した後、一時的におでこのひし形マークが消滅しますが、また貯め込む事で出現する為、

今後はサクラのチャクラ残量のバロメーターとして見ても面白いかも知れません。

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